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《 2014−2015年度 宮ア清彰ガバナー公式訪問 》

2014−2015年度 第2740地区
宮ア清彰ガバナー


宮ア清彰ガバナー

 1905年2月23日、ポール・ハリスは、シカゴ中心街にあるローアの事務所に集まり、初のロータリークラブ例会を開きました。会員の仕事場を持ちまわりで会合を開いていたため、彼らはこのクラブを「ロータリークラブ」と呼ぶようになりました。よそ者出身のポールは 気心のしれた仲間を作りたくて集まりをもったという事です。
 爾来110年、ロータリーは全世界で粘り強く様々な奉仕の輪をひろげ、ポリオ撲滅まであと一歩となりました。

RIテーマ『ロータリーに輝きを』 Light Up Rotary
ゲイリーC.K.ホアン会長は『興其抱怨、不如改變』(孔子の言葉)なにもせずに不平をいっているだけでは何もかえることはできない。ひとり一人が1本のろうそくをともすことによって世界を明るく照らすことができる』とよびかけています。生き生きとした街づくりに貢献したい、明日を担う子どもや若者たちを支援したい、みんなが平和に暮らせる世界をつくりたい…そんな思いを胸に、私たちは、地域社会に根づいて活動しています。様々な職業、国、文化、地域社会の人びとが協力するロータリーでは、想像を超えた素晴らしい事が実現できます。

地区運営方針
『地域に輝くロータリー』の実践にあたり何より大事だと感じることは
『あせらず』『無理せず』『感 謝』の気持ちを持つことだと思います。
第2740地区では時代のニーズに合った様々な取り組みをしております。
青少年育成プログラムとして

  • 米山記念奨学生を今年は13人お世話しております。
    米山の学友で現在米山親善大使を務める楊小平(ヤンシャオピン)君をゲストに迎え、クラブ米山委員長セミナーでの「平和」という文化をつなぐというスピーチに大変感動しました。
  • 国際青少年交換プログラム 1962年我が国最初の青少年交換が行われ、佐世保RCから2人の女子学生がオーストラリアへ派遣されました。今年は、イタリア・アメリカ・オーストラリアに9名を派遣の予定です。
  • ロータアクト、インターアクト、RYLA  社会奉仕をめざす青少年育成プログラムです。
  • ロータリー財団の運営は「未来の夢計画」がスタートし、様々な改革が行われております。地区でのVTT(Vocational Training Team=職業研修チーム)として佐賀RCとモンゴル国ウランバ−トルRCと共同で、グローバル補助金を使ったプロジェクトをスタートさせました。口唇口蓋裂手術、言語療法士の指導や歯列矯正・虫歯予防への指導と治療等、手術後のケアを現地医師等へ技術指導と教育を含んだ点で画期的な2カ年計画の1年目を終え、メンバーは7月10日無事帰国しました。第2740地区は資金、技術の両面から支援し、活動費は、グロ−バル補助金と地区や両クラブからの補助金約1,000万円を事業費用としています。勿論原資は、皆様方会員お一人一人の年次寄付です。皆さまの寄付金がこのようなビッグプロジェクトを可能にしています。  
  • ロータリー財団への年次寄付目標   一人平均150ドル/年間
  • 米山記念奨学会への寄付目標     一人平均16,000円/年間
  • 会員増強の目標           各クラブ純増2名以上、2300名を目指します。
このようなプロジェクトにはマンパワーが必要となります。皆様方のご協力をお願いするものです。最後になりましたが、11月14日(金)〜11月16日(日)緑豊かな諫早にて地区大会を計画致しております。
心から皆様のお越しを歓迎致します。
又、来年6月6日(土)〜9日(火) ブラジルのリオデジャネイロで国際大会がひらかれます。
地球の裏側にあたりますが、サッカーのワールドカップに引き続きオリンピックの開催国でBRICSとして発展著しい国での世界大会となります。一緒にブラジルへいきましょう!

公式訪問 [PDF] | 公式訪問 写真集

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2014年09月02日(火)掲載