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モンゴルの高専と覚書・佐世保高専教育・研究で交流

西日本新聞より

 

 佐世保市沖新町の佐世保高専が2日、モンゴルの新モンゴル高専と学術交流に関する覚書を締結した。教員や学生を相互に派遣し、人材育成や教育・研究活動の発展につなげる。新モンゴル高専のシルネン・アヤンジャルガル校長は佐世保高専の卒業生。
 日本の高専教育を取り入れて、2014年、自国に開校した。交流は、モンゴル側が教員の育成や実験、演習の支援、佐世保側は教員や学生の国際交流などを目的としており、来年には両校の教員や学生の相互訪問を計画している。締結式で同高専の東田賢二校長(佐世保北RC会員)は「人材交流を通じ、モンゴルの教育に貢献していきたい」とあいさつ。シルネン校長は「モンゴルの教員や学生が交流することで日本のものづくりの取り組みに触れてほしい」と話した。

(2017.11.08 西日本新聞)


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