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2017-2018年度 クラブ運営方針

2017〜2018年度 クラブ運営方針
ロータリー:自ら元気に楽しもう! 他者(ひと)のお役に立とう!

2017〜2018年度 佐世保北ロータリークラブ
会長 峯 徳秀

 この度、若輩ながら歴史と伝統のある佐世保北ロータリークラブ第34代会長を拝命致しました。2003年7月、当クラブ創立20周年の節目の年に入会させて頂き、本年で入会15年目になります。この間、先輩やメンバーの皆様から「ロータリーの心」や「ロータリーの良さ」を教えて頂きましたが、ロータリアンとしての成長の跡が見受けられない私としましては、この1年間を自己研鑚の年と自覚して、明るく楽しいクラブを皆様と共につくっていきたいと考えております。

 さて、今年度のRI会長イアン H.S.ライズリー氏は『ロータリー:変化をもたらす』をテーマとして掲げられました。奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせることができ、世界中がよりよい場所になると述べられています。 また、駒井英基ガバナーも地区運営方針として『地域社会にも変革を!』をテーマに掲げられ、職業奉仕により地域社会へ貢献しつつ、人道的奉仕へも努力を重ねようと述べられています。

 そこで本年度のクラブテーマは、
「ロータリー:自ら元気に楽しもう! 他者(ひと)のお役に立とう!」
と致しました。ロータリー活動を行うにあたり、我々自身が活動の基となる気力に満ち溢れ、心身ともに健康な状態と言える『元気』であることは非常に重要です。その前提条件をクリアーした上で、まずは、誰のためでもなく、自分自身のために、且つ能動的にロータリーを楽しもうではありませんか。楽しいロータリーは、自分自身でつくり上げるものではないでしょうか。そのこと自体が、自己を高めて他者への奉仕へと繋がる 懸け橋であると考えております。

 以上、決して肩肘を張って行うことではなく、如何に楽しみながら身の丈に合った活動をしていくかが継続のポイントであろうかと思います。皆様からのお知恵を拝借しながら、ロータリーを楽しみながら元気にクラブ運営をしていく所存でありますので、絶大なるご支援をよろしくお願いいたします。

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