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《 米山記念奨学事業について 》

第1334回例会 委員会卓話
米山記念奨学事業について
小西宗十 米山友の会 会長

 米山記念奨学事業が始まって今年で60年になります。現在奨学生採用数は年間700名、民間国際奨学事業では国内最大規模を誇っています。これまで世界121の国地域からの留学生1万7,545人を支援してきました。
 2012−13年度の個人平均寄付額は1万5,046円で、前年を越えています。
 個人平均寄付額の伸び率が最も高かったのは第2740地区で、これは地区委員長の曽我文雄氏の3年間の努力の成果だと思われます。曽我委員長は、非常に低かった第2740地区の個人平均寄付額を引き上げるために、実態の約2倍の希望寄付額をアナウンスすると同時に、普通寄付金額の引き上げを訴えられました。
 その効果がようやく表れ、昨年度の2740地区個人平均寄付額は約1万2,000円にまで上昇しました。全国平均は、1万5,000円です。
 本年の我が佐世保北クラブの特別寄付者は7名の予定で、普通寄付金と合わせて個人平均1万7,000円超となります。北クラブが米山記念奨学寄付でいつも優秀な成績を収めることができているのは、もちろん米山記念奨学への深い理解を持つ会員の皆さんのご協力があればこそですが、毎年4〜5名の寄付者を出すことのできる「米山友の会」の存在も太い柱であることは間違いありません。どうぞこれからも「米山友の会」への会員の皆さんのご理解、ご参画をお願いする次第です。

「心つないで、世界へ」15分
ロータリー米山記念奨学会の学友たち



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2013年10月29日(火)掲載