2019-2020年度 クラブ運営方針


2019~2020年度 クラブ運営方針
「ロータリーを通じて生まれる人との絆を大切に」

2019~2020年度 佐世保北ロータリークラブ
会長 蒲池芳明


蒲池芳明 会長
 この度、親睦と奉仕活動を重んじる伝統ある佐世保北ロータリークラブ第36代会長を拝命致しました。
 平成21年より入会させて頂き本年度で10年目になります。第7代会長を務めていました森 雄三郎の娘婿でもあって、村上寅雄(初代会長)、西沢 茂(第3代会長)より、よくお声をかけて頂き入会しただけで成長できないでいる私にロータリー精神と親睦についてご教示頂いておりました。
 今は亡きお二人のロータリーに対する思いと心を今更ながら思い出し感謝をお伝えする為、この一年間会長としての役目をしっかり努める覚悟でおります。

 さて、今年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニーのテーマは「ロータリーは世界を繋ぐ」です。「最初の協調事項はロータリーを成長させることです。私たちの奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること。また最も重要なのはこれからより多くのことを達成するために会員を増やすことです」と述べられました。
 2740地区の地区テーマはチャレンジしよう!(変化・活性化・つながる・伝える)です。

  そこで本年度のクラブテーマは、「ロータリーを通じて生まれる人との絆を大切に」と致しました。この言葉はロータリーがなければ出合うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれます。人と人とのつながりを通じて奉仕活動ができることは、ロータリーの大きな魅力の一つです。
 会員の多様な考え方や経験は、革新を促し、地域のニーズを見極める上で欠かせないものです。初代村上会長が話された親睦とは「人との出会いを大切にして、人を思う心を育み、人と会うことにより得る優しさ、思いやりの心、人とうまく生きていく協調性を磨くものと思っています。」

 今回佐世保北RC会長を務めることになり、改めて会員の一員として自覚するようになりました。これまで先人達に学んだこと、佐世保北RCの発足時の精神を心に刻み、次世代への残すためにしっかりと受け継いでいきます。皆様からの盛大なるご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。