2020-2021年度 クラブ運営方針


2020~2021年度 クラブ運営方針
「ロータリーへ感謝」

2020~2021年度 佐世保北ロータリークラブ
会長 近藤竜一

 
先ずは、本年3月から6月まで、コロナ禍の影響で日本中の経済活動が停滞し、我がクラブにおいても、全てのロータリー活動がストップするという、(RI、第2740地区を含めて)佐世保北クラブ発足37年の歴史の中で、初めての出来事が起きております。この4か月間、会員の皆様におかれましては、様々なご苦労が発生したこととご推察申し上げます。現時点では、完全なる終息はもう少しの時間が必要との事ですが、ぜひとも、自らの健康にご留意され、ご家族や社員の皆様を守り抜いていただくことを切にお祈りいたします。

 さて、本年度のRI会長 ホルガー・クナーク会長の2020‐21年度テーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。このテーマは、ロータリアンが、奉仕の理念を行動へ移すための言葉として用いられていますが、私は、一人一人がロータリークラブに在籍する事によって、業種も年代も違う多くの人と出会えることや、ロータリー活動を通して得ることが出来る貴重な経験や知恵を学べること。多くの友人を持つことが、まさに機会の扉を開き、何かのきっかけを作ることになるのだろうと考えます。
 私は、1999年35才で入会させて頂きましたが、上記の事を実体験として経験させて頂き、佐世保北ロータリークラブには、感謝の念が絶えません。 私は、「ロータリーは機会の扉を開く」この言葉が大好きです。

 そこで、本年度のクラブテーマは、RI会長の言葉に因みまして、
「ロータリーへ感謝」です。

「機会の扉を開いてくれたロータリーに感謝」
「北クラブを創立頂いたチャーターメンバーに感謝」
「北クラブの伝統を作ってくれた諸先輩方に感謝」
「そして現在の会員の皆様に感謝」
「ロータリー活動を支えてくれている家族や社員に感謝」
 感謝の言葉を並べれば数えきれないほどあります。
 我々を取り巻く環境は、コロナ禍を始め、大変厳しいものがありますが、その様な中でもロータリー活動を続けることができることに感謝したいと思います。

 私は第37代の会長として、会長を拝命させて頂いたことに感謝を申し上げ、歴代会長には及ばないにしても、少しでも近づけるように頑張る所存です。
 どうか皆様、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


2020~2021年度 クラブ運営方針